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ネカフェに初めて行きました。

ネカフェに行ってきました。(人生初)

天国かここは。

マッサージチェアでマンガを片手にMステを観つつ思ったね。

 

授業のプレゼンに生気を搾り取られ(人も話もまとめるの苦手)、それでも週4バイトで働く毎日。

無能のくせに何かのために走り続けてばかりで、そこから自分に還元することを忘れてしまっていたこの頃。

自己防御が作動してもう何も真剣に考えることができなくなったので、とりあえず気になっていたネカフェに行ってみることにしました。ひとまずバイバイ、アロットオブタスクズ!!

 

私が今日までネカフェに抱いていたイメージといえば、

・犯罪の温床

・なんか怪しい人多そう

・個室でPCガン見

とかだったんです。たぶん一時期報道加熱してた時期の影響だと思われる。

しかし上のイメージ、本日で大体全部払拭されました!

それではいってみよう、ネカフェのここが凄いproduced by ありしあ(ネカフェ超初心者)。

 

1.一人に一つ個室がある

当たり前だけどまずはここから。客は自分のブースに「チェック・イン」したことになっている(伝票にちゃんと書いてある)。これちょっと嬉しかった。

様式としては「ブース」なんだけど、大概まあヘッドフォン(オーディオテクニカのちゃんとしたやつ)を着けるので、居心地はバツグン。気分としては「個室」にいる感じ。お外全く気にならないよ、すご~いよ。

 

2.レディースエリアがある

これも嬉しかった。やっぱり一区画女性オンリーで区切ってあるだけでちょっと安心できる(通路を男性が通らないので)。遠慮なく足置きに足を置いてぐで~ん、とできる。今日の夜7時~9時で利用したけれど、割と空いていました。5区画しかないのに。

 

......なんだか私が女として終わっていることを示された気がするけれども、気にせず次いってみよー!

 

3.マッサージチェアがある

これ!!びっくりした!!しかも結構ちゃんとしたやつ!!そして目の前にはテレビが備え付け、マンガ、ドリンク持ち込みOK。肩こりがひどいが一々マッサージに行ってると酷い金額になる、そんな私に朗報が!!!という感じでした。気分も体もほぐれる~~。

 

4.マンガがたくさんある

いや、これも当然なんですがマンガがたくさんありました。検索システムもあってこりゃ便利!読みたいな~、と思っていたマンガが全巻揃ってる!もう一巻無料の縛りからおさらばだぜ!ヒャッハ~!

 

5.フリードリンクがある

紙コップの自販機でドリンク飲み放題なんです。緑茶からコーヒー、ココア、果てはコーンスープまでフリードリンク、もちろんホットもアイスも選べるんです(川平慈英のドヤ顔)。私は渋くあったかい緑茶しか飲まなかったけど(ここ最近カフェインの過剰摂取がすぎるので)。

 

6.みんな他人に不干渉

これっすよ!!みんな自分の好き放題しにきてるので、他人のことなんかまるで気にしてない。カラオケみたいに自分の歌が外に聞こえてないかビクビクする必要もないし、カフェみたいに周りの会話うっせえ!って思うこともない。スタッフさんも優しいけどあっさり。でも生理用品がフロントで入手(60円)できたり、ブースには電話があったり、料理はPC上で注文できたりする、おマヌケさんから引きこもりたい族まで、すべての人への優しさ。

 

なんか他にもビリヤードやダーツがあったり、シャワーがあったりしましたが、今回は利用していないのでよくわかりません。

 

というような感じで楽しかった!リラックスできた!価格設定もそんなに高くないし(ソフドリ飲み放題のついてるカラオケと同じくらいかな...?)!

 

あえての引っかかったことを述べると、

 

・個人情報けっこう聞かれる

会員登録の時点で住所や電話番号、学生番号とかそれなりにあちらに控えられる。ウームとは思ったけど、宿泊するお客さんもいることを鑑みるとやむなしか。

 

・学校の近くなど、知り合いが多いところでは利用したくないかも

今回私が利用したのは家から徒歩5分の繁華街のネカフェだったので、この辺に知り合いなんていない私はくつろげましたが、学校の近くだと同じ感覚ではいられないかな~、と思いました。知り合いに会ったら気まずいし邪魔すんな!って素直に思いそう。でも付き合いで話をせざるをえないし。ネカフェってそんなにイメージの良いところではないし(私の感覚では)。

 

このぐらいかな!

 

ふ~。当たり前だろって感じかもしれないけれど、私的には面白かったですネカフェ!ちょくちょく通うことになりそう、勇気を出していってみて良かった~

 

(なお、店舗によってマッサージチェアやレディースエリアはあったりなかったりするようなので、HPをチェックしてから訪問してほしい。)

5/6

GWというのは中々自己管理を迫られる期間である。

最近昼まで寝ていることが多すぎて、いけないなあと思いながら、4月度で溜まりに溜まったストレスを一生懸命頭の片隅に圧縮している。いつかは爆発するけど、まあそれはどこか別のタイミングでお願いしたい。

はてさて、祖母の一周忌などをしていたが、中々いつまでも子供扱いされるのが抜けず、申し訳ない限りだった。実家では私の大人らしさに対するなんらかのデバフが働いているのではないか。特に、お茶をお出しするところで優雅に人々の遠慮をかわして勧めるのが難しい。

 

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4/22

医学部のセミナーに行ってきた。

「どう生きるか」というのは自分にとってかなりひっ迫した問題である。先日から某教授のお話の「感性」を知性とバランスをとって用いるという話は、「いつでも死ねるから生きられる」といった思想を持つ私にとって非常に新鮮なのである。何というか、T先輩の言うこともそうだが、医学という切り口を経ているからか、人類全体を見る観点が自然に備わっているのだな、と思う。それから利他主義的考え方。やはり医者というものは根本的に人のためのものであるから(古代ギリシアでは医療に対してお金を請求するのは罪であったらしい from昨日の刑法の授業)、人のことを思うというのは当然のことなのかもしれない。個人主義的、利己主義的オンリーで生きてしまっている私には中々なじみがないが、自分がより楽に生きるためにも、身につけたい考え方であると思う。某教授、90超だしなあ。

それからキメラと人工知能のお話については、人工知能に対する考え方がいささか楽観的過ぎやしないか、と思ったが、悲観的考え方が多すぎるので、こういうのもアリかもしれない。あと、真っ白いバックグラウンドに黒ゴシックスライド、ありがとう!!書き込みやすい、とっても素敵なレジュメでした。背景を暗くされると、色ペンが見えないんだ...。

T先輩の話が途中までしか聴けなかったのと、討論会に参加できなかったのは残念だったけれど、まあ行ってよかった。

帰り道で漠然と、法学はどの学問分野についても関わっていけるので、楽しいかもしれないなあと思った。まあ向こうにとっちゃあ縛られるとも感じられるのかもしれないけれど。

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